🇯🇵 令和8年度
令和8年度税制改正 · 重量税 2026年5月1日〜の税額表

自動車税・重量税 計算 2026

毎年5月の自動車税(軽自動車税)と、車検ごとの自動車重量税をまとめて計算します。人気車種を選ぶと排気量と車両重量が入ります。

クルマの情報

自動車税(種別割)の税率(自家用乗用車・年額)

総排気量2019年10月以降の初度登録2019年9月以前13年超の重課
1,000cc以下(EV含む)25,000円29,500円33,900円
1,000cc超〜1,500cc30,500円34,500円39,600円
1,500cc超〜2,000cc36,000円39,500円45,400円
2,000cc超〜2,500cc43,500円45,000円51,700円
2,500cc超〜3,000cc50,000円51,000円58,600円
3,000cc超〜3,500cc57,000円58,000円66,700円
3,500cc超〜4,000cc65,500円66,500円76,400円
4,000cc超〜4,500cc75,500円76,500円87,900円
4,500cc超〜6,000cc87,000円88,000円101,200円
6,000cc超110,000円111,000円127,600円

軽自動車税(種別割・自家用乗用)は、2015年4月以降に初度検査を受けた車が10,800円、それ以前が7,200円、13年超の重課が12,900円です。

車種別のルール

車種自動車税13年超重課重量税
ガソリン車排気量で決定13年経過の翌年度から約15%増13年・18年で増額
ハイブリッド車(ガソリン)エンジン排気量で決定対象外エコカー基準を満たせば本則税率
ディーゼル車排気量で決定11年経過の翌年度から約15%増13年・18年で増額
プラグインハイブリッドエンジン排気量で決定対象外新車時免税なら初回車検も免税
電気自動車・燃料電池車25,000円(1,000cc以下の区分)対象外新車時免税なら初回車検も免税、その後は本則税率
軽自動車10,800円12,900円(ハイブリッド・EVは対象外)2年で6,600円(エコカー5,000円)
軽EV10,800円(翌年度は2,700円)対象外新車時免税なら初回車検も免税

自動車重量税(自家用乗用・1年あたり、0.5tごと)

区分登録車(0.5tごと)軽自動車
エコカー(本則税率)2,500円2,500円
エコカー以外(13年未満)4,100円3,300円
13年経過5,700円4,100円
18年経過6,300円4,400円

車検(継続検査)では2年分を納めます。例:車両重量1,060kg(1.5t以下=3単位)のエコカー以外は 4,100円×3×2年=24,600円。

令和8年度税制改正のポイント

車種データについて

人気車種の排気量・車両重量は、トヨタ公式「車両情報」カタログと日産公式の主要諸元表から、グレード名を明記した1仕様ずつを掲載しています。軽自動車は税額が一律のため数値は入りません。

FAQ

トヨタ ヤリスの自動車税はいくら?

1.5L(1,490cc)なので、2019年10月以降に登録した車は年30,500円です。ハイブリッドGの重量税は車両重量1,060kgで車検ごと(2年)24,600円(エコカー以外の場合)です。

13年を超えると自動車税はいくら上がる?

ガソリン車は約15%重課です。例えば2.0Lは39,500円→45,400円、1.5Lは34,500円→39,600円。ハイブリッド車と電気自動車は対象外です。

軽自動車税はいくら?

2015年4月以降に初度検査を受けた自家用軽乗用車は年10,800円、13年を超えると12,900円です。

電気自動車の自動車税は?

1,000cc以下と同じ年25,000円です。新車登録の翌年度はグリーン化特例で約75%軽減され6,500円になります(2028年3月31日までの登録が対象)。

出典(2026年11月5日確認):東京都主税局「自動車税種別割」税率表(2019年10月1日以後の税率);宮城県「自動車税のグリーン化(重課・軽課)」(重課税額);茨城県「自動車税のグリーン化特例(令和8年度)」;国土交通省「継続検査等時における自動車重量税の税額」(2026年5月1日〜2028年4月30日);国税庁 タックスアンサーNo.7192;経済産業省「令和8年度 自動車関係税制改正の概要」;トヨタ自動車 公式車両情報、日産自動車 主要諸元表。

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