家賃の目安年収別の家賃年収別の手取り
家賃の目安 2026

家賃の目安計算 手取り・年収から

年収か手取りを入れるだけで、無理なく払える家賃の目安がわかります。手取りは2026年(令和8年)の税金・社会保険料で計算。入居審査の目安や、引っ越しにかかる初期費用の概算もいっしょに確認できます。

更新日:2026年11月5日 / 協会けんぽ令和8年度料率・令和8年分の所得税・住民税で手取りを計算

無理のない家賃手取りの25〜30%管理費込み
上限の目安手取りの3分の1超えると貯金が苦しく
審査の目安額面月収の1/3家賃×36≦年収
初期費用家賃の4〜5か月分敷1・礼1の例

家賃の目安を計算する(年収・手取りから)

目安は25〜30%(管理費・共益費込み)

手取りは東京都23区在住・協会けんぽ加入・独身・賞与なし(年収を12等分)の会社員の概算です。40歳以上は介護保険料が加わり、手取りが少し減ります。

家賃の目安の考え方

年収別の家賃目安(早見表)

年収手取り(月)家賃の目安審査の目安
年収300万円199,998円50,000〜60,000円83,000円
年収400万円264,020円66,000〜79,000円111,000円
年収500万円328,514円82,000〜99,000円139,000円
年収600万円388,500円97,000〜117,000円167,000円
年収800万円495,637円124,000〜149,000円222,000円

手取りは東京都・独身・39歳以下・賞与なしの概算。年収別・手取り別の一覧もどうぞ。

家賃に関するガイド

出典・計算の前提

よくある質問

家賃は手取りの何割が目安ですか?

一般的には手取り月収の25〜30%(管理費・共益費込み)が無理のない目安です。手取り20万円なら5万〜6万円です。昔からいわれる「3分の1」は上限の目安と考えると安心です。

年収と手取り、どちらで家賃を考えるべき?

実際に家賃を払うのは手取りからなので、手取りで考えるのがおすすめです。年収400万円の手取りは月約26.4万円で、25〜30%なら66,000〜79,000円です。入居審査では額面年収が使われ、「家賃×36か月≦年収」がよく使われる目安です。

家賃のほかに毎月かかるお金は?

管理費・共益費(家賃に含めて考えます)、2年ごとの更新料(地域により家賃1か月分程度)、火災保険の更新、保証会社の年間保証料などがかかります。入居時の初期費用は家賃の4〜5か月分が一つの目安です。

こちらもよく見られています