会社員の多くは年末調整で税金の精算が終わるため、確定申告は不要です。ただし副業などの所得が20万円を超える、給与収入が2,000万円を超える、2か所から給与をもらっているといった場合は確定申告が必要です。
更新日:2026年11月5日 / 令和8年分(2026年)の所得税・2027年度の住民税で計算
本業:東京都・協会けんぽ・39歳以下・独身・年末調整済みとして計算。青色申告特別控除などは含みません。
入力例(年収500万円・副業所得25万円)は2に当たるため、確定申告が必要です。
給与収入が2,000万円を超える場合、給与以外の所得(副業など)が20万円を超える場合、2か所以上から給与を受けていて年末調整されない給与と他の所得の合計が20万円を超える場合などです。
20万円を超えるので必要です。年収500万円の会社員なら、増える税金は所得税17,700円・住民税25,000円です。
2か所目の給与の収入金額が年12万円で、他に給与以外の所得がなければ20万円以下なので、所得税の確定申告は原則不要です。ただし住民税は本業の給与と合算されます。